目次

ヘルプ基本の操作

参照モードと編集モード

monthlet 1.0.1の内容です。

ノートは既定で「参照モード」(読み取り専用)で開きます。AI が作ったノートを安心して読め、誤操作で書き換わらないようにするためです。例外は新しく作ったノートで、作成直後はチャットの入力欄にフォーカスが移ります(話して作れるように)。AIのキーが未設定のとき、またはチャットをタブ表示にしているか折りたたんでいるときは、代わりに編集モードで開きます。

  • 編集する: 本文上部の参照⇄編集トグル(現在のモードをアイコン付きで表示し、クリックで切り替え)で「編集モード」に切り替わります。編集モードではテキストを直接クリックして編集でき、ブロックの右クリックメニュー(削除など)も使えます。
  • 並べ替え/削除: 編集モードでブロックにマウスを重ねると、左側にハンドル(⠿)・追加(+)・削除(✕)が出ます。ハンドルをドラッグするとブロックの順番を入れ替えられ、✕(または選択して Delete)でブロックを削除できます。
  • サイズ変更(幅): 編集モードで画像・動画・外部動画の埋め込みにマウスを重ねると、右端にリサイズハンドルが出ます。ドラッグすると表示幅を変えられます(アスペクト比は維持)。変更は保存され、サムネイルや外部ブラウザの表示にも反映されます。ドラッグ 1 回は Undo(⌘Z)1 回で戻せます。
  • ブロックを追加: +を押す(またはブロックの無い余白を右クリック)と種類ピッカーが開きます。本文・見出し・リスト・表・コールアウト・画像/動画/音声・2カラム・カード・タブ・タイムライン・統計など、カテゴリ別に選べます。余白の右クリックはその時点の一番下に追加します。空のノートには中央上部に「ブロックを追加」ボタンが出ます。
  • 複数選択: ⌘クリックで複数のブロックを選べます。⌘A(Ctrl+A)でノート内の全ブロックを選択。複数選択した状態で Delete を押すと一括削除(確認あり)、ドラッグハンドルでまとめて移動できます。
  • 参照モードでできること: テキストを選択してリンクの追加/削除、リンクのクリックで移動、⌘F の検索、ブロックを選んでチャットに相談、は参照モードのままできます(テキストの直接編集だけがオフ)。
  • 戻す: 編集モード中はトグル(「編集」と表示)を押すと参照モードに戻ります。
  • Markdown で編集: 本文上部の Markdown トグル(参照⇄編集トグルの隣)を押すと、ノートを生 Markdown テキストとして直接編集できます(参照/編集に次ぐ第 3 モード・Markdown 中に参照⇄編集トグルを押すと Markdown を抜けて表示中のモードへ戻ります)。キーボードだけで素早く書きたいときや、Obsidian など Markdown に慣れた書き味で編集したいときに便利です。別のモード(参照/編集)に戻すと、入力した Markdown がブロックに変換されてノートに反映されます。見出し・リスト・表・コールアウト・コード・mermaid 図・数式などはそのまま往復します。チャート・動画・音声・2カラム・タブなど Markdown に等価表現が無いリッチなブロックは、編集中はプレースホルダ(`monthlet-block` というコードブロック)として表示され、保存時に元のブロックがそのまま保持されます(ただの表や文字列に変わってしまうことはありません)。プレースホルダの行はそのまま残しておけば保持され、消すとそのブロックが削除され、移動すればその位置に移ります(テキスト編集の意図どおりに扱われます)。このときは Markdown モードに入った時点で上部に案内バナーが表示されます。なお、プレースホルダのコードブロックを誤って壊した場合(` ``` ` の閉じ忘れや `id=` 行の書き換えなど)は、そのブロックを復元できず脱落します。別のモードに戻ろうとした時点で確認ダイアログが出るので、「Markdown 編集に戻る」を選べば書式を直せます(意図的にプレースホルダ行を削除したときは確認は出ません。万一「削除して保存」しても ⌘Z で元に戻せます)。

monthletはmacOSとWindowsで無料で使えます。

monthletをダウンロード