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ヘルプ一覧と見た目

カレンダービュー(月/週/日の表示)

monthlet 1.0.1の内容です。

カレンダービューは、月・週・日でノートを見渡すためのビューです。設定の「カレンダー」タブで有効/無効、表示位置(右パネル / タブ)、日付フォーマット、既定の表示単位を切り替えられます(既定は有効・右パネル)。

  • 開く: 表示位置が「右パネル」なら画面右端に出ます(チャットも右パネルなら、横並びまたは縦積みで一緒に表示されます)。「タブ」にするとノートのタブバーに「📅 カレンダー」タブが出ます。
  • 月/週/日の切替: カレンダー右上の「月・週・日」ボタンで表示単位を変えられます。
  • 移動: ‹ › で前後の月/週/日へ移動、「今日」で今日に戻ります。
  • 折りたたみ: 右パネル表示のときは » で畳めます(右下の 📅 で再表示)。⛶ でタブ表示へ、タブ側の ❐ で右パネルへ切り替えられます。
  • 並べ替え(チャットとカレンダーの両方を右パネル表示しているとき): 各パネルのヘッダに配置ボタンが 2 つ出ます。「▤ / ▥」ボタンで横並び ⇄ 縦積み(上下)を切り替え、「⇄ / ⇅」ボタンでチャットとカレンダーの位置を入れ替えます。縦積みのときは、パネルの境界線を上下にドラッグして高さ配分を、カラムの左端をドラッグして幅を調整できます(ダブルクリックで既定に戻る)。配置は保存され、次回起動後も維持されます。
  • 各日のセルに、その日付をタイトルや本文に含むノートへのリンクが出ます(2026/06/13・2026-06-13・2026年6月13日 などを自動検出)。クリックでそのノートを開けます。月では各日数件まで、超過分は「+N」で畳みます。
  • 参照モード(編集オフ)のとき、本文中の日付に点線が付き、クリックするとカレンダーがその日の日ビューに切り替わります(編集モード中は装飾しません)。

Daily Note(日次ノート)の使い方:

  • 有効化: 設定の「カレンダー」タブの「Daily Note を有効にする」をオンにし、保存フォルダを選びます(Vault 内のフォルダが必須。未指定だと作成できません)。フォルダを押すと中のフォルダが開くので、階層の深いフォルダも選べます。選び終えたら「決定」を押します。
  • 作成/オープン: カレンダーを日ビューにすると上部に「この日の Daily Note を開く / 作成」ボタンが出ます。クリックすると、その日のノートを開きます(無ければ作成)。月 / 週ビューでは、各日にカーソルを合わせると右上に出る「+」ボタンからも同じ操作ができます。月表示では、その日自身の Daily Note は 📓 の印で出ます(タイトルの日付はセルの数字と同じなので繰り返しません)。本文に別の日付を書いたノートが日付タイトルなら、その日のセルには「9/6」のような短い形で出ます。
  • 保存場所とタイトル: 指定フォルダの下に「YYYY/MM/」の階層が自動生成され、ファイル名は YYYY-MM-DD.html、ノートのタイトルは設定の日付フォーマット(既定 2026/06/14)になります。同じ日に再度押すと既存ノートが開き、重複は作りません。作成時は本文先頭に日付の見出しが入ります。また、ファイル名が YYYY-MM-DD のノートはタイトルや本文に日付が無くてもカレンダーに紐づきます。
  • 既存ノートの検出 / 取り込み: 指定フォルダに既に日付名のノートがあると、設定にその検出件数(.html / Markdown)が表示されます。Obsidian 等の Markdown 日次ノートは「Markdown を取り込む」ボタンで monthlet ノート(.html)に変換でき、カレンダーに日付索引で反映されます。

monthletはmacOSとWindowsで無料で使えます。

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