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ヘルプ基本の操作

クイックメモ(どのアプリからでもキー操作でメモ)

monthlet 1.2.0の内容です。

どのアプリを使っていても、キー操作で画面の中央に小さな入力窓を出し、思いついたことをすぐmonthletに保存できます。monthletの本体の窓は前に出ません。

  • 開き方: 既定のキーはControl+Shift+Spaceです。もう一度押すと閉じます。
  • 保存: macOSは⌘↩、WindowsはCtrl+Enterで保存し、窓が閉じて元の作業に戻ります。Escで閉じても書きかけは残り、次に開いたときに続きを書けます。
  • 画像: 入力窓に画像を貼り付けるか、ドラッグして付けられます。
  • 保存先: 既定は新しいノート(vaultのいちばん上のフォルダ・1行目が題)。設定 > 一般「クイックメモ」で「今日のデイリーノートの末尾(時刻つき)」に切り替えられます。デイリーノートが無効のとき・フォルダが未設定のとき・本体で編集中(未保存)のときは、新しいノートに保存して入力窓にそう出します。
  • 保存するvaultは、monthletで最後に開いているvaultです。monthletを起動していないと使えません。
  • キーを変える: 設定 > 一般「クイックメモ」で、Control+Shift+Spaceのような書式で入力して「変更する」を押します。ほかのアプリが同じキーを使っていると登録できず、その場で表示されます。キー操作そのものを止めることもできます。
  • AIで整える: 設定 > 一般「クイックメモ」の「整え方」を「その場でAIに整えさせる」にすると、保存のたびにAIが走り書きを題つきの短いノートに整えます(内容は足さず削らず、メモと同じ言葉で)。既定は「メモだけ残して後で整える」です。設定 → AIで選んだ会社とモデルを使い、利用料がかかります。AIを使えないときや整えられなかったときは、メモのまま保存して入力窓にそう出します。
  • 閉じているとき: 設定 > 一般「クイックメモ」で「ログイン時にバックグラウンドで起動する」をオンにすると、ログインしたときに窓を出さずに起動し、すぐにキーで使えます(macOS)。Windowsでは「Windowsの設定 → アプリ → スタートアップ」でmonthletをオンにします。Windowsでは「窓を閉じても裏に残す」をオンにすると、本体の窓を閉じてもキーが使え、通知領域のアイコンから開く・終了するができます。どちらも既定はオフです。サインインの直後などでVaultをまだ開けないとき(OneDriveの準備前など)は、しばらく開き直し、開けたら自動で切り替わります。

monthletはmacOSとWindowsで無料で使えます。

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