ヘルプ一覧と見た目
テーマ(配色トークン・見出し・ダークモード・AI 生成・エクスポート反映)
monthlet 1.0.1の内容です。
設定 → 外観で「テーマ」を切り替えられます。ノートの見た目(配色・タイポグラフィ・寸法・ブロックの様式)を一括で決める仕組みです。プリセット 5 種(コーポレート / エディトリアル / ドキュメント / プレイフル / アクセシブル)が light/dark スウォッチ付きのカードで並び、カードをクリックするとそれが「既定」になりすべてのノートに適用されます。フォルダやノートで個別に指定すると、そちらが優先されます。書き出した .html にもテーマが反映されます。
既定のテーマは初回起動のオンボーディングでも選べます。
monthlet の考え方: ブロックは「意味」を持ち、「見た目」はテーマが決めます。色は具体的な色値ではなく意味ベースのトークン(プライマリ / アクセント / 成功 / 警告 / 危険 など)で指定し、テーマを変えると全体が一括で変わります。
■ ダークモード: 設定 → 外観 の「外観モード」で、アプリ全体(サイドバー・チャットなどの画面まわり)をライト / ダーク / システム連動(OS 追随)に切り替えられます。ノート本文は各テーマが light と dark のペアを持ち、この外観モード設定に追随します。書き出した .html を外部ブラウザで開いたときは閲覧側の OS に追随します。
■ プリセットは読み取り専用(複製して編集): プリセットは直接編集できません。カスタマイズしたいときはカードの「複製」を押すと、コピーが作られてそのままエディタが開きます。
■ エディタ(複製して編集 / カスタムの「編集」): 配色(ライト・ダーク別)・タイポグラフィ(フォント・文字サイズ・行間)・寸法(角丸・余白・影)・ブロックの人格(見出しの帯や下線、コールアウト・カード・表・引用・区切り線・コードの様式)を層別のフォームで調整できます。右のプレビューに light/dark 切替付きで即反映され、CSS を書く必要はありません。
■ AI で作る: 「AI でテーマを作る」に雰囲気(例: 落ち着いたダークグリーン / 和紙のような温かい読み物向け)を伝えると、AI が配色・タイポ・様式を選んだテーマを生成します。生成後はそのままエディタで微調整できます。
■ 見出し: ノートのタイトルは先頭の見出し(H1)です。テーマが H1 / H2 / H3 の様式(素の見出し / 下線 / 帯 / アクセントバー)と、H1 の全幅帯のオン・オフを決めます。
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