ヘルプAIチャット
送信前のトークン見積りと確認(消費の予測・確認ゲート)
monthlet 1.0.1の内容です。
大きなノートや長い会話、添付ファイルが多いと、1 回の送信で多くのトークン(=コスト)を消費することがあります。これを送信前に予測して、必要なら確認できる機能です(既定はオフ)。
- 有効化: 設定(⚙)→ AI の「送信前のトークン見積り」をオンにします。オフのときは一切計算しません(バッジも確認も出ません=従来どおり摩擦ゼロ)。
- ライブバッジ: オンにすると、送信ボタンの左に推定の入力トークン数が「~1.2k」のように表示され、入力に応じて更新されます(概算。AI への指示文・ツール定義などの固定分も含めた、送信前の確認と同じ物差しの数字です。開いた直後は固定分が届くまで一瞬小さく出ることがあります)。
- 確認ゲート: 送信時に推定がしきい値を超えると、「このリクエストは約 N トークン(約 $X)。送信しますか?」という確認が出ます。送信 / キャンセルを選べます。しきい値以下なら確認なしでそのまま送信します(小さい依頼で邪魔をしません)。
- しきい値の変更: 設定の同じ場所で「確認しきい値(トークン)」を変更できます(既定 15000)。小さくするとより頻繁に確認し、大きくすると確認は出にくくなります。
- コスト概算: 選択中モデルの単価が分かる場合は「約 $X」も表示します(自分の API キー利用分の入力トークン換算。出力分は送信前には確定しないため含みません)。単価が不明なモデルではトークン数のみ表示します。
送信後の実際の消費トークンは各返答の下に表示されます(「チャットの使い方」の項を参照)。
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