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ヘルプ基本の操作

ノートの整理(フォルダ・ピン留め・アーカイブ・Undo)

monthlet 1.0.1の内容です。

  • フォルダ: サイドバーでフォルダを作ってノートを整理します。フォルダごとにテーマや一覧の並び順を設定できます。
  • 新規作成(+ボタン): サイドバー上部の「+」を押すと「新規ノート / 新規フォルダ」を選べます。どちらも名前の入力ダイアログが出ます。作成先は「いま選んでいるフォルダ(サイドバーでクリックして薄くハイライトされているフォルダ)」の配下です。フォルダを選んでいないときは、開いているノートのあるフォルダ(なければ一番上)に作られます。各フォルダを右クリックして「新規ノート / 新規フォルダ」を選べば、そのフォルダの中に作れます。
  • ドラッグで移動: サイドバーでノートやフォルダを別のフォルダへドラッグ&ドロップすると移動できます。シングルクリックで選択、⌘ クリックで複数選択、Shift クリックで範囲選択し、選択したまとめて移動もできます(ノートを開くのはダブルクリック)。移動してもフォルダの開閉状態は変わりません。
  • 複製(コピー): ノートを右クリック →「複製」で、同じフォルダにコピーを作れます(タイトルの末尾に「のコピー」が付きます)。キーボードでは、サイドバーでノートを選んで(クリック、複数は ⌘/Shift クリック)⌘C → ⌘V で複製できます。ノートを選んでいないときは、いま開いているノートが対象です。フォルダをクリックして選んでいるときは、そのフォルダの中に貼り付けられます。複製は新しいノートとして作られ、本文中の他ノートへのリンクは元のノートを指したまま引き継がれます。複数のノートを選択して右クリックすると、「N 件を複製」「N 件を削除」でまとめて操作できます。
  • ノートメニュー(⋯): ノート本文の右上にある「⋯」ボタンを押すと、サイドバーでノートを右クリックしたときと同じメニューが開きます。リネーム / 複製 / ピン / アーカイブ / Finder / エクスプローラーで表示 / エクスポート / 削除に加えて、「新規作成」▶(スプレッドシート / ノートを同じフォルダに作成)、「詳細」(タイトル / 作成・更新日時 / ファイルパスを小ダイアログで表示)、「ファイルを添付」(以前ツールバーにあった 📎 ボタンをここへ移設。画像も含め「添付」パネルに登録)、テーマの切り替え(サブメニュー)、「HTML ソースを表示」(保存済みの .html を読み取り専用で確認)、「パスをコピー」(ノートファイルの絶対パスをコピー)ができます。テーマの切り替えは以前ツールバーにあったプルダウンをこのメニューに畳んだものです。参照モードではノート本文を右クリックしても、Finder / エクスプローラーで表示 / パスをコピー / HTML ソースを表示 / エクスポートの同じ操作を呼べます。
  • ピン留め: よく使うノートをピン留めすると、一覧やフォルダ内の先頭に固定表示されます。チャットに「○○をピン留めして」と頼むこともできます。
  • アーカイブ: 使わなくなったノートはアーカイブすると通常一覧から隠れます(削除ではありません)。設定 → 一般の「アーカイブ済みを表示」で再表示でき、いつでも解除できます。
  • 並び替え: ノート一覧は更新日 / 作成日 / タイトルで並び替えられます(昇順・降順)。チャットに「更新日の新しい順にして」などと頼めます。
  • ノート以外のファイルを表示: 設定(⚙)→ Vault →「ノート以外のファイルをサイドバーに表示」をオンにすると、Vault 内の PDF・画像・元データ(.xlsx / .csv / .docx など)も、フォルダツリーに拡張子付きのファイル名で並びます(この設定は Vault ごと)。画像(png / jpg / jpeg / gif / webp / svg / bmp / avif)・PDF・テキスト(.txt / .md / .markdown / .csv / .tsv / .log / .json)はダブルクリックでアプリ内タブに読み取り専用でプレビューできます(編集はできません)。それ以外(.xlsx / .docx など)はダブルクリックで OS の既定アプリで開きます。どの種別でも右クリックの「既定のアプリで開く」で OS の既定アプリ、「Finder / エクスプローラーで開く」でファイルの場所を表示できます。これらのファイルは検索の対象にはならず、リネーム / 削除 / 移動はできません。.md / .markdown をプレビュー中は、上部の「ノートに変換」ボタンで同じフォルダに編集可能な monthlet ノート(.html)として取り込めます(元の .md は残ります)。この設定が ON のときは、ギャラリー(すべてのノート)にもこれらのファイルがカードとして並び、同じように開けます(フラット / フォルダ別のどちらの表示でも)。なお monthlet 以外で作られた .html(monthlet のメタ情報を持たない外部 HTML)は、この設定に関わらず常にサイドバーに「html」バッジ付きで表示され、クリックするとアプリ内タブで読み取り専用プレビューできます(「このファイルは外部で作成されたため編集できません」のバナーが出ます。元のファイルは一切変更されません)。
  • ギャラリーのファイルのサムネイル: 「ノート以外のファイルをサイドバーに表示」がオンのとき、ギャラリーに並ぶ画像とPDFのカードには、画像を縮小した画・PDFの1ページ目の画が出ます(画面に見えたカードから順に作り、ファイルを更新すると作り直します)。それ以外のファイル(.docx など)は今までどおりアイコンで表示します。フォルダのギャラリーでも同じです。
  • 取り消し / やり直し(Undo / Redo): ノートの編集は元に戻したりやり直したりできます。チャットでの生成・編集結果が気に入らないときも Undo で戻せます。

monthletはmacOSとWindowsで無料で使えます。

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