0.16.5
LATEST0.16.4 は公開していません。用意しましたが公開前に取りやめ、そこに入る予定だった修正は、この版に含まれています。
修正
ノートマップを初めて開くと、隅に小さく潰れて出ることがありました。 ノートマップを有効にして開いたとき、グラフが片隅に固まったまま直らないことがありました。「全体を表示」を押しても変わらず、表示モードや深さ、タグの絞り込みなど何かを触るとその場で正しく組み直される、という形です。いまは最初から正しい大きさで表示されます。
ノートマップで、端にあるノートの名前が枠で切れていました。 左端や右端に置かれたノードは、名前の先頭や末尾が欠けて読めず、「全体を表示」を押しても戻りませんでした。いまは枠の内側に収まります。
AI が本文に書いたノート間リンクが、エンコードされない形で保存されていました。 ファイル名に空白を含むノートへのリンクを頼んだとき、画面上はリンクとして働いていましたが、ファイルに書き込まれる形は、ノートを外部のツールで読んだときに辿れないものでした。いまは書き込む時点で正規化するので、保存される形と画面で見えるものが一致します。
AI が変更内容を説明するとき、内部の識別子が出ることがありました。 「既存の paragraph ブロック(blk_45b6…)を更新します」のように、ブロックの内部 id と英語の型名が応答文に出ることがありました。どちらも画面のどこにも出てこないものです。いまは「箇条書き」のように、画面で見えている言葉で説明します。
ノートからタグを外すと、取り消せませんでした。 タグの × を押す、またはタグの入力欄が空の状態で Backspace を押すと、その場で外れて戻す手段がありませんでした(タグの変更はノートの履歴に含まれないため、履歴からも ⌘Z からも戻せません)。いまは「取り消し」付きの通知が出て、押すと元どおりに戻ります。