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ヘルプAIの接続

コネクタ(Connector)

monthlet 1.0.1の内容です。

設定(⚙)→「コネクタ」タブで、外部サービス(Google スプレッドシートやカレンダーなど)を Chat から使えるようにする「Connector」を管理します。

「Google スプレッドシート・カレンダー」カードの「接続」を押すと、ブラウザで Google のログインと許可の画面が開きます。許可すると monthlet に戻り、カードに接続中のアカウント(メールアドレス)が表示されます。

  • 接続後、Chat にスプレッドシートの URL(https://docs.google.com/spreadsheets/... )または ID を伝えると、シートの構成(タブ名・行数・列数)と中身を読み取れます。そのまま「売上を月ごとに集計して」のように続けて頼めます。
  • 読み取りのみです。monthlet からスプレッドシートを書き換えることはありません。どのスプレッドシートがあるかを一覧する機能もないので、対象の URL か ID は毎回お伝えください。
  • 「切断」を押すと、保存されている許可を取り消して破棄します。接続し直すまで Chat からは使えません。
  • 接続すると、そのサービスの操作(例: シートを読む、予定を一覧する)が Chat から使えるようになります。
  • 各 Connector は有効/無効を切り替えられ、提供する操作の一覧を確認できます。
  • 書き込み・送信・削除などの操作は、ノート操作と同様に実行前に確認ダイアログ(承認ゲート)が出ます。読み取りだけの操作は確認なしで実行されます。
  • 「カスタム MCP を追加」から、自分で用意した MCP サーバーを登録できます。ID(操作名の先頭に付きます)・表示名・接続方法(コマンド、または URL)を入れて保存すると、その場で接続を試し、成功すると使える操作の一覧がカードに並びます。
  • コマンドで起動するサーバーは、実行ファイルを絶対パスで指定するのが確実です。引数は 1 行に 1 つ書きます(アクセスを許可するフォルダなど)。環境変数や HTTP ヘッダの値は vault ではなくこの端末内に暗号化して保存します。
  • サーバーはノートを開いたときではなく、その操作が実際に呼ばれたときに起動します。10 分使われないと自動で停止し、次に呼ばれたらまた起動します。
  • 操作ごとにチェックボックスでオン/オフを切り替えられます。オフにした操作は AI に渡らないので、使わない操作を減らすと無駄が減ります。
  • 読み取り専用と宣言された操作だけ確認なしで実行します。それ以外(宣言が無いものを含む)と、外部と通信する操作は、読み取りでも実行前に確認ダイアログが出ます。この確認は vault 操作の自動承認とは別で、設定に関係なく必ず出ます。ただし、コマンドで起動するサーバーの操作は、読み取り専用と宣言されていても毎回確認が出て、起動するコマンドを確かめられます。この端末で登録していない接続先(他の人が作ったvaultのものや、以前の版で登録したもの)は、設定のコネクタで「更新」を押し、起動するコマンドや接続先のURLを確かめるまで使えません。保存したヘッダ・環境変数・認可は、登録した接続先にだけ送ります。
  • サーバー側の操作が増減したときは「更新」を押すと取り直します。
  • URL で登録するサーバーが認証を求める場合は、保存時にブラウザが開いて許可を尋ねます。許可すると monthlet に戻り、以降は自動で認証されます。認証の期限が切れたら「更新」を押すと入り直せます。
  • スプレッドシート文書を開き、右上の「…」→「インポート」→「Google スプレッドシートからインポート」で、Google スプレッドシートを monthlet のスプレッドシート文書として取り込めます。URL を貼るとシート一覧が出るので、取り込むシートをチェックで選びます(複数選べます。URL に #gid が付いていれば、そのシートだけが最初から選ばれます)。取り込み場所は「新しいスプレッドシートを作成する」(同じフォルダに新しい文書ができ、選んだシートは 1 つの文書にまとまります)か「現在のスプレッドシートにシートを挿入する」(開いている文書の末尾にシートとして足します。⌘Z で取り消せます)から選べます。値は全部写します(元のスプレッドシートは変更しません。取り込み後は同期せず、独立した文書になります)。
  • 「Google カレンダー」も同じ Google カードの接続で使えます。接続すると Chat から「カレンダーの一覧」「期間を指定して予定を読む」「予定を作る」の 3 つの操作ができます。予定を作るときは実行前に確認ダイアログが出ます(何を・いつ・どのカレンダーに作るかが出ます)。
  • カレンダーからも頼めます。カレンダー(月 / 週 / 日)で日付にカーソルを合わせると出る取り込みアイコン、または日ビューの「この日の予定を Daily Note に取り込む」を押すと、チャットの入力欄にその日を指定した依頼文が入ります。入るだけで送信はしないので、日付を書き換えたり期間に広げたりしてから自分で送れます。Daily Note が有効なときだけ出ます。
  • カレンダー連携で取り込んだ予定は、ノートとして書き出されます。monthlet のカレンダービュー(月/週/日の表示)に Google の予定が並ぶわけではありません。monthlet のカレンダーは日付とノートを結び付けて見るためのもので、時刻付きの予定を並べる画面ではないためです。
  • 使い方の例:「今日の予定を日次ノートに入れて」「来週の打ち合わせをまとめてノートにして」「先月の会議時間を集計してグラフにして」「この打ち合わせを 8/20 14 時からカレンダーに入れて」。
  • 以前から Google スプレッドシートだけを接続していた場合、カレンダーの許可が足りないためカードに「権限が不足しています。もう一度接続してください。」と出ます。このときカードには「接続中: 」とアカウントも出たままですが、ボタンは「接続」です(「切断」は出ないので、いったん切断する必要はありません)。「接続」を押すと許可を取り直せます。取り直すまでの間もスプレッドシートの操作はそのまま使えます。
  • チャットに「今日の日次ノートに書いて」と頼むと、その日の日次ノート(無ければ作ります)に書き込みます。書き込み先を開いていないときは、画面上部に「「ノート名」に書き込みました [開く]」と出るので、そこから開けます。日次ノートは設定(⚙)→「カレンダー」で有効にしておく必要があります。

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