ヘルプAIの接続
プロバイダー設定(API キー・BYOK・接続テスト)
monthlet 1.0.1の内容です。
チャット(AI 機能)を使うには、設定(⚙)→ AIで API キーを登録します(BYOK = 自分の API キーを持ち込む方式)。
- 対応プロバイダー: Anthropic(Claude)/ OpenAI(GPT)/ Google(Gemini)。使うプロバイダーを選んで、そのキーを入力します。
- OpenAI 互換(カスタム): OpenAI 互換の API を持つサービス(DeepSeek・OpenRouter・ローカルの LLM サーバーなど)を、エンドポイント URL とモデル名を入れて使えます(API キーはサービスが要求する場合だけ。ローカルの LLM サーバーなど不要なら空のままで動きます)。モデル名は「モデル」欄に直接入力します(一覧が取れる場合は候補が出ます)。キーが要らない相手なら、キー欄を空のまま「接続テスト」で疎通を確かめられます。動作は接続先のモデルに依存するため、monthlet が保証できるのはリクエストの形までです。
- 接続テスト: 接続テストで疎通を確認できます(キーを保存したときは自動で走ります)。
- キーの保存先: API キーは OS が提供する安全な資格情報保護の仕組み(macOS では Keychain、Windows では DPAPI)で暗号化して、この端末のアプリのデータフォルダに保存されます。ノートやログには残りません。
- 複数プロバイダーのキーを登録しておき、アクティブなプロバイダーを切り替えられます。
- 利用状況(累計): 設定(⚙)→ AIの下部に、この Vault で消費した実トークン数の累計がプロバイダーごとに ↑入力 ↓出力 で表示されます(自分の API キー利用ぶん)。各行の「リセット」で 0 に戻せます(不可逆・確認あり)。Vault を切り替えるとその Vault の累計が表示されます。
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