ヘルプノートを書く
ファイル添付(画像・PDF などをノートに貼る)
monthlet 1.0.1の内容です。
ノートにファイル(画像・PDF・資料など)を添付できます。添付は Vault 配下の実ファイルとして扱われ、Vault 内ならコピーせずに参照(複数ノートで共有可能)、Vault 外のファイルはノートのフォルダにコピーしてから参照します。
添付の付け方と挙動:
- 本文へドラッグ&ドロップ: 確認ダイアログのあと、画像・動画・音声はノート末尾にインライン埋め込み(動画/音声は controls 付きでその場で再生)され、PDF は 1 ページ目の画像が本文に入ります(押すと PDF が開きます。領収書や予約確認を貼って一覧できます)。それ以外のファイルは下部の「添付」パネルに登録されます(本文には出ません)。
- ⋯ メニューの「ファイルを添付」: 選んだファイルは画像も含めて「添付」パネルに登録のみ(本文には埋め込みません)。以前はツールバーの 📎 ボタンでしたが、ノート右上の ⋯ メニューに移設しました。
- 本文の右クリック「ファイルを添付」: カーソル位置/選択テキストに、そのファイルへのリンクを本文へ明示的に挿入します。
ノート下部の「添付」パネル: このノートが参照する添付の一覧です。各行をクリックすると開き、右クリックで「Finder / エクスプローラーで表示」、行の右端の ✕ で参照を外せます(実ファイルは消しません)。実行できるファイル(.appや.commandなど)は開かず、保存場所をFinder/エクスプローラーで表示します。
外部ブラウザで保存済み .html を直接開いた場合は、本文に明示的に入れたリンク・埋め込み画像だけが表示されます(パネル管理の添付は本文に無いので出ません)。
リンク切れ: 添付ファイルを移動・削除すると参照が切れます。本文に埋め込んだ画像/挿入したリンクは本文で赤く⚠表示され、添付パネルでも「見つかりません」と赤く出ます。パネルの「貼り直し」(または切れた行をクリック)で新しい場所を選び直せます。自動では追従しません(検知+手動回復)。
注意: 「参照を外す」は本文からリンク/画像を除くだけで、実ファイルは削除しません(他のノートが参照している可能性があるため)。
🛑 ノートの添付と、チャットに送る添付は別ものです。ノートに添付しただけでは AI には渡りません。AI に画像や PDF の中身を見せたいときは、チャット入力欄の +(ファイルを添付)から送ってください。なお Vault の中にある PDF なら、ファイル名を伝えれば AI がそこから文字を読み取れます(図表やレイアウトは読み取れません。スキャンした紙の PDF は文字の層が無いので読めません)。
monthletはmacOSとWindowsで無料で使えます。
monthletをダウンロード