ヘルプノートを書く
ノートの表現(AI が作れるレイアウト・コンポーネント)
monthlet 1.0.1の内容です。
チャットで「見やすくまとめて」「進捗バーで」「手順書にして」「売上を棒グラフで」「フローチャートにして」「数式で書いて」「重要度をスライダーで」「ステータスを Todo/Doing/Done で」「評価を加重平均で集計して」などと頼むと、AI が内容に合わせてコンポーネント(ブロック)を選んでノートを組み立てます。自分でレイアウトを選ぶ必要はありません。使える主なコンポーネント:
- 基本: 見出し / 段落 / 箇条書き / 番号付きリスト / チェックボックス / チェックリスト / 表 / 区切り線 / コールアウト(注意喚起ボックス)/ 画像 / 動画 / 音声 / 埋め込み / 引用 / コード。タイトルは先頭の見出しで、テーマが帯や大見出しの見た目を付けます。
- レイアウト: 2カラム / Nカラム / カード / トグル(折りたたみ)/ タブ / タイムライン(日付付きの時系列)/ 目次 / ステップ。
- 構成(入れ子): AIは関連する内容(小見出し+本文+箇条書き)をカードにまとめ、並列の項目は2カラム/Nカラムの各列にカードを1枚ずつ置いて横に並べます。比較は左右のカード、補足やFAQはトグル(折りたたみ)、期間別などの切り替えはタブに入り、深さは2段まで(列の中のカードまで)です。「カードで整理して」「3列で並べて」「補足は折りたたんで」のように頼めます。
- 見た目の指定: 強調したいブロックに薄い帯を付ける、ブロックの下の余白を詰める・広げる、カードを塗りや薄い色の背景にする、列の間隔を詰める・広げる、段落を大きく(導入文)・小さく(注記)・中央寄せにする、見出しの上に小さなラベル(例: STEP 1)を置く、ができます。「導入の1文を大きく」「このカードを薄い背景に」「見出しの上にSTEP 1と入れて」のように頼みます。指定しなければ見た目は従来どおりで、既にあるノートも変わりません。外観のテーマにあるカードの様式(「塗り」など)は全カードに一括で効き、ここでの指定はブロック単位です。
- 目次(toc): ノート内の見出しから自動生成する目次(アウトライン)。長文ノートの先頭付近に置くと、各見出しへのリンク一覧になり、クリックでその場所へジャンプできます。「目次を付けて」「最初に目次を入れて」。見出しを増やしたり書き換えたりすると目次は自動で追従します。書き出した .html でも目次リンクは機能します。既定ではノートタイトル相当(先頭の大見出し)は目次に出しません。タイトルも目次に載せたいときは「目次にタイトルも入れて」と頼んでください。
- N カラム: 2〜4 列のグリッド。「3 列で並べて」のように頼めます。
- ステップ(手順): 番号付きの手順表示。「手順書にして」「ステップで」。
- stat(数値ハイライト): KPI・指標を大きな数字のカードで強調。「主要指標をダッシュボードっぽく」。
- progress(進捗バー): 達成率・進捗を 0〜100% のバーで表示。「各タスクの進捗をバーで」。
- 特徴カードの並び(feature-grid): 特徴・利点・選択肢を「アイコン+題+短い説明」のカードで横に並べます。「機能を特徴カードで並べて」「3つの利点をカードで」。
- バッジ: タグ・状態・カテゴリのような短いラベルを色付きのピルで並べます。「対応OSをバッジで」「関係者をバッジで添えて」。
- キーと値の一覧: 項目名と値の対(概要・スペック・担当と期日)を2列で並べます。「基本情報をキーと値で」「スペックを一覧に」。
- チャート(グラフ): 数値データを棒 / 横棒 / 折れ線 / 面 / 積み上げ棒 / 100% 積み上げ棒 / 積み上げ面 / ロリポップ / 円 / ドーナツ / レーダーで可視化。「売上を棒グラフにして」「ランキングを横棒で」「推移を折れ線(や面)で」「内訳を積み上げ棒で」「構成比の推移を 100% 積み上げ棒で」「累積の推移を積み上げ面で」「KPI をロリポップで」「構成比を円(やドーナツ)グラフで」「評価をレーダーチャートで」。静的な SVG で描かれ、書き出した .html・サムネイルでもそのまま表示され、系列の色は、見分けやすさを優先した専用の配色です(明るい画面・暗い画面それぞれに合わせて切り替わります)。テーマ側がグラフ用の配色を持っている場合は、そちらに従います。
- ダイアグラム(図): プロセスや構造を図で表現。フローチャート(手順・分岐)、組織図(階層)、マインドマップ(1 つの中心テーマから枝分かれする木)に対応。「リリース手順をフローチャートにして」「組織図を作って」「企画のマインドマップにして」。マインドマップは中心から左右へ自動で振り分けられ、枝ごとに色が変わります。AI が要素(ノード)と矢印(エッジ)を出力し、自動でレイアウトされた静的 SVG になります(色はテーマ追従)。
- 数式: LaTeX 記法の数式をブロック(中央の大きな式)で表示。「二次方程式の解の公式を数式で」「ガウス積分を書いて」。本文の文中に短い数式を入れたいときは「$ で囲んだインライン数式」(例 $E=mc^2$)も使えます。KaTeX で MathML として描画され、書き出した .html でもそのまま表示されます。
- スライダー: 重要度・優先度・満足度などのスコアを 0〜N のスライダーで入力。「重要度をスライダーで」「5 段階評価のスライダーを作って」。アプリ内ではトラックをドラッグして値を変えられ、変更はノートに保存されます(書き出した .html では読み取り専用の塗りバー)。色はテーマに追従。
- ステータス: Todo / Doing / Done のような状態を色付きバッジで表示。「タスクのステータスを付けて」「ステータスを 下書き/レビュー中/公開 で」。アプリ内ではバッジをクリックすると次の選択肢へ循環し、変更はノートに保存されます(書き出した .html では読み取り専用)。
- 計算フィールド: 名前付きの数値入力から合計 / 平均 / 加重平均を自動算出(スコアリング・採点・費用集計)。「テストの平均点を出して」「採用評価を加重平均で」。編集モードで各入力値を編集すると結果がその場で再計算され、ノートに保存されます。スライダーと並べて評価シートにできます。
これらは話して作るのが基本ですが、編集モードの「+」(種類ピッカー)から選んで手で挿入することもできます(本文のブロックを選んでチャットで部分編集も可)。色はテーマに追従します(チャートの系列色だけは、上記のとおり見分けやすさを優先した専用の配色です)。
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